なんでも鹿児島

鹿児島に旅行に行くなら

鹿児島県観光サイト「どんどん かごしまの旅」

http://www.kagoshima-kankou.com/

鹿児島県観光連盟が運営する観光情報サイト「どんどん かごしまの旅」。タイトルにもなっている「どんどん鹿児島」とは、約10年ぶりに刷新された鹿児島県の新キャッチコピー。鹿児島県が2017年に有識者委員会等を実施し、「新鹿児島PR戦略」を策定。「県民が誇り、県外が憧れる、「選ばれる鹿児島県」~人々に驚きと感動を与える鹿児島県~」というコンセプトのもと、生まれたコピーです。
サイトの内容は、そのコンセプト通り、県民も県外の人も楽しめるものになっています。情報量が多く、ニッチなスポット紹介とかもありますが、すごくキレイに、そしてシンプルに情報整理がされているので、どんな人でもほしい情報ページにすぐたどり着きます。もちろん鹿児島初心者の人にとっても◎。モデルコースがたくさんあるので、ぜひご覧ください♪

鹿児島に住みたいなら

南日本ハウス

http://www.373house.co.jp/areainfo/

おそらく鹿児島で一番大きい不動産会社さん。創業30年以上経つ地元に根ざした会社さんです。店舗の外観は赤と黄色が使われていて非常によく目立ちます。地元の人なら誰もが一度は目にしているのではないでしょうか。不動産の購入、賃貸、売却、リフォーム、注文住宅・・・と住まいのことであれば一通りやっています。特徴的なのは、太陽光発電も手がけていること。住宅用太陽光パネルをメーカーから直接仕入れているので、中間マージンを取っていません。その分コストがかからずお得なのです。専門スタッフも常勤しているので、何かあった時すぐに対応してくれます。アフターも任せられるので安心ですね。

鹿児島で食事をするなら

トリップアドバイザー(鹿児島市のグルメ・レストラン )

https://www.tripadvisor.jp/Restaurants-g298211-Kagoshima_Kagoshima_Prefecture_Kyushu_Okinawa.html

世界最大の旅行サイト「トリップアドバイザー」のグルメ・レストラン編。グルメサイトの大手「食べログ」や「ぐるなび」よりも「トリップアドバイザー」をオススメする理由は、何と言っても口コミが多い!ということ。近年、食べログの点数に左右されまくっていた私ですが、最近はトリップアドバイザーを重宝するようになりました。レストラン編の他にも、ホテル、航空券、観光などの情報や価格比較もあり、予約もできてしまいます。あとエリアごとの掲示板とかもあって見応え十分のサイトです。難点はいろんな情報があるので迷子になってしまうことでしょうか。

鹿児島にふるさと納税するなら

ふるさとチョイス(鹿児島市のお礼の品情報)

https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/46201

鹿児島の「ふるさと納税」返礼の一番人気は、何と言っても「黒豚」。そのほか鹿児島を代表するうなぎや焼酎、白くま、薩摩切子などお得な品々が盛り沢山です。桜島や錦江湾など、豊かな自然に恵まれた鹿児島ならではの特産品の数々をぜひご覧ください。
ちなみに「ふるさと納税」は、住んでいる地域に限らず、いろんな自治体に寄附を行う制度で注目されています。地域活性化を支援しながら各地の特産品を楽しめるすばらしい制度だと思います。ただ、各地域、より多くの寄附を得ようと必死にアピールしていますが、返礼にお金がかかりすぎて「ふるさと納税」赤字に陥りそうな自治体もあるとかないとか・・・。どうかこの制度がずっと続くことを願います。

鹿児島弁を習いたいなら

鹿児島弁検定

http://kagoshimaben-kentei.com/

なんと鹿児島には、「鹿児島弁検定」なるものがあります!鹿児島弁検定は鹿児島弁のすばらしさを多くの人に再認識してもらうとともに、受験することで鹿児島弁のあたたかさ、おもしろさを学びながら次世代に継承していくことを目的として開催されています。レベルは初級、中級、上級があります。1回で終わらないのですね!

<レベル>
初級・・・鹿児島弁の楽しさを感じてもらうための級
中級・・・鹿児島弁のすばらしさと楽しさを感じてもらうための級
上級・・・鹿児島弁の奥深さを感じてもらうための級(中級合格者のみ受験可)

鹿児島に行った時、地元の方の方言にとても癒されました。テレビで聞くようなどっぷり鹿児島弁を使っていたのは、ご年配の方ではなく20代の若い女の人でした。なんかすごく素敵だなと思いました。旅館のスタッフだったので、その旅館の印象が一気に良くなったのを覚えています。どの地方にも方言はありますが、薩摩藩はずっと鎖国をしており、情報が外にもれないようにしていました。幕末では多くの志士たちが全国各地を飛び回るわけですが、薩摩弁は日本人でも聞き取れなかったと言います。しかし、これは戦略であったとも言われています。一種の暗号みたいなものですね。これを聞いた時なるほど〜とかなり納得したものです。